2017年05月01日

デリンジャー用カイデックスホルスター!

最近はこんなものを作っていました。





マルシン製デリンジャー用のIWBホルスターです。

マルイ製ハンドガンを中心にカイデックスホルスターの対応機種を増やしていくつもりですが、
ちょっとだけマルシンに浮気してしまいました(笑)






私はコンパクトなモノや身に付けられるモノ、持ち運べるモノが好きで、
デリンジャーもいつかホルスターを作ってみたいと思っていた機種の一つでした。

モノを小さく作る過程で必要になる「無駄の排除」や「機能の取捨選択」が
そのモノを洗練させていくような感じがして、何か惹かれるものを感じてしまうんです。

…余談ですが、左側のグリップスクリューはダミーだったんですね。
分解してみようと「かってーなこのネジ」と思いながらドライバーを無理に回したらメリッとナメってしまいました(笑)





通常のハンドガン+ホルスターと比較。親子のようなサイズ感です。

普段ホルスターを身に付けている所へデリンジャー用ホルスターを装着すると
何も付けていないかのような錯覚すら覚えます。
自宅コンシールドキャリアーなのでホルスターを付けてることを忘れてふら~っとコンビニにでも行かないよう注意しないとなりません。
エアガンを身に付けて出歩いて警察のお世話に…なんてことには絶対になりたくないです(笑)





実際に装着してみると…


短く丸いグリップのおかげで難なくコンシールドすることができます。
ベルトクリップの取り付け位置を高くすることで(ライドハイトの変更で)更に秘匿性を高めることも出来ますが、
デリンジャーであっても素早いドローがしてみたかったのでこの高さにしました。
「ホルスターに収まった状態で完全なファイアリンググリップを形成できる」という点は
米国のインストラクターの方も重要視していることが多く、私もそれに倣いました。
個人的にもライドハイトが高いほうが使い心地が良いので、いつもこの点注意してホルスターを製作しています。
ライドハイトの高低は秘匿性や快適性、ドロースピードのトレードオフでもあるので一概にこれがベストだとも言えませんが…






こちらは試作品です。
ごく普通のハンドガン用カイデックスホルスターはトリガーガードを「引っかかり」にして抜き差しのテンションを掛けることが多く、
またトリガーガードは抜き差しのテンションを調節するためのネジを仕込むのに格好のポイントでもあるのですが、
デリンジャーにはそのトリガーガードがありません。
ですのでテンション調節ネジに頼らないセッティングを試行錯誤しました。
ホルスターをキツく作るのは簡単ですが、あまりキツイとドローしづらいですし、エアガンにも傷をつけやすくなってしまいます。
ホルスターにデリンジャーを収めたときに「カコッ」と鳴り、逆さにして振っても落ちず、かつキツすぎないセッティングに仕上がったと思います。




マルシン デリンジャーですがバリュースペック 6mm シルバーモデルを買いました。
8mmは兵站を圧迫しそうですし(笑)、実射性能も6mmの方が良さそうだったので。
初速はまだ計測していないのですが、庭で撃ってみると予想よりも勢い良く弾が飛んで驚きでした。
レビューをいくつか見てみると弱ホップという記述が多かったのですが、
私の個体は天高く舞う鬼ホップな仕様でした(笑)
0.25g弾の方が良いかもしれませんね。







通常のブラックとクリプテック ネプチューン柄のデリンジャー用ホルスターをヤフオクに出品しましたので、
興味がございましたら是非!










マルシン チーフスのカイデックスホルスターも作りたくなってきた今日このごろです。
ほしい物のリストは増えていく一方で減ることを知りません(笑)  
Posted by カイデックス・アウトフィッターズ at 23:00Comments(0)ホルスターマルシンデリンジャー

2017年04月08日

ハイキャパE、XDM、HK45用IWBホルスター


IWBホルスター3つをヤフオクに出品しました。
左からマルイ ハイキャパE用、マルイ XDM-40用、マルイ HK45用になります。


マルイXDM用とマルイHK45用には小改良を加えていて・・・

この二機種はスライドに傾斜があるので、普通にベルトクリップを取り付けるとこのように隙間があいてしまいます。
私物のホルスターでは、この隙間があるからといってドローの際にホルスターごと銃を抜くということは一度も起きていないのですが、
それは「私のベルトとホルスターのベルトクリップの相性が良かっただけ」という可能性も考えられます。





ですので、このようにベルトクリップとホルスターの間にパーツを噛ませて隙間をなくしました。
余程薄いベルトでないかぎり、これでホルスターごと銃を抜くことは起こりえないはずです。




しかしそのXDM用とHK45用なのですが・・・


カーボン調のカイデックスシートの裏面に初期傷があるため1円スタートで出品しました。
指でなぞってもわからない傷なので実際の使用には一切問題ございません。
ご了承頂けましたら是非ご入札下さい。





他にもカイデックスホルスターを出品しているので宜しければご覧ください。









また
マルイ M&P9、Vカスタム
マルイ XDM40
マルイ HK45
マルイ USPコンパクト
マルイ ハイキャパE
のAIWB、IWBホルスターのカスタムオーダーも承っています。
興味がございましたら「オーナーへメッセージを送る」機能やコメント欄から何なりとご質問、ご依頼下さいませ。
  

Posted by カイデックス・アウトフィッターズ at 22:00Comments(0)ホルスターIWBホルスター

2017年02月03日

自作 ハイキャパE用カイデックスホルスター


一週間ぶりの更新となりましたが、最近はこれにかかりっきりでした。
例のごとくIWBとAIWBホルスターですが・・・





電動ハイキャパE用のカイデックスホルスターです。
こちらを新しく対応機種に加えます。





この通りハイキャパEはかなり分厚い設計となっていて、専用のカイデックスホルスターを作りました。
一応GBBハイキャパ5.1も入りますが、カイデックスホルスターの醍醐味でもあるフィット感は落ちますね。
緩い分だけ早く抜いたときに傷がつきにくいかもしれませんが。




それにしてもハイキャパEは厚みがありますね~。
スライド厚を測ってみたところハイキャパ5.1は23.50mmほどでしたが
ハイキャパEはなんと25.00mmほどもありました。1.5mm差は大きいです。
それでも固定式電動ハンドガンの中では一番薄いスライドになるのでしょうか。


実銃1911のスライド厚は23mmほどだそうですが、
今なおコンシールドキャリーガンとして好まれる理由の一つにこのスライドの薄さがあるんでしょうね。
インサイドパンツ型のホルスターはスライドの厚みが装着時の快適性に関わってくるので。





こちらは試作ホルスターの残骸です。
何度も抜き差ししては、どこがキツイか緩いか等のチェックをします。
真っ二つにしてあるのは銃の前部と後部で別々にフィッティングを確認するためです。
こうすることで何かホルスターに問題があったときに原因箇所を突き止めやすくなります。




ハイキャパEですが・・・
いつものG&G 0.2gバイオ弾で初速は69m/sほどでした(ホップ調整済み)
電動は弾速測定が楽でいいです(笑)
精度や弾道はマルイらしく、そして電動ハンドガンらしく、真っ直ぐキレイに的まで伸びていって惚れ惚れします。

いざコンシールドキャリーからのドロウをしてみると・・・
普段M&P(サムセイフティオミット済み)ばかり使っているのでハイキャパEに全く慣れませんね。
いつもの感覚でドロウするとビーバーテイル部分に親指と人差指の間の水かきが引っかかってしまい、
サムセイフティの解除に失敗してしまいます。
でも試しにハイキャパ5.1でやると問題なく・・・
ロングタイプのビーバーテイルの恩恵を感じました。
そういえば以前Mk23のグリップをレンガのようだと書きましたが
レンガっぷりではこちらのハイキャパEが一枚上手でした(笑)





少しずつですが、ホルスターの対応機種を増やしていきたいですね。
ウェポンライト対応やVz61のようなコンパクト電動ガンのホルスターなんかも作れたら楽しそうです。
それではまた!  

Posted by カイデックス・アウトフィッターズ at 23:00Comments(0)ホルスター

2017年01月04日

IWB、AIWBホルスターの装着例

皆様、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


今回はIWBホルスターやAIWBホルスターといったコンシールドキャリーホルスターの装着例を簡単にご紹介していきます。



まずはIWBホルスター(インサイドパンツ・ホルスター)から。

こちらは腰の4時の位置(おヘソを12時としたとき)にIWBホルスターを装着した状態です。
4 o'clock carry、behind the hip carryと呼ばれている携帯法ですね。
左利きの方は8時の位置になります。
勿論ぴったり4時(8時)にしなければならないというようなことはなく、
隠しやすさやドロウのしやすさ、装着時の快適さなどに応じて
人によりホルスターの装着位置は変わってきます。



シャツで覆うと・・・

こんな感じです。
しかしいつもキレイに隠せるわけではなく・・・




服のサイズが小さめだったり、身体にピッタリとフィットするような服だと銃の輪郭が浮き上がりやすいです。
このように銃の輪郭が服の上に浮き上がってしまうことを「プリンティング」と言います。





服の身巾や生地の厚み、硬さなどでもプリンティングのしやすさが違ってきますし、
服の色やロゴによってプリンティングの「気づかれやすさ」も変わってくると言われています。




お次はAIWBホルスター(アペンディックスキャリーホルスター)です。

こちらは腰の1時辺りに装着していますが
利き手の左右を問わず、10~2時の間で人によって様々なようです。





シャツで覆った状態。
アペンディックスキャリーもビハインドヒップキャリーと同様に、銃のプリンティングには様々な要因が絡んできます。
射手に関わる要因、銃に関わる要因、服装に関わる要因・・・
これらについてはまたあとで詳しく見ていきましょう。




コンシールドキャリアースタイルでサバゲーがしたい!という方(私の他に一体何人いらっしゃるのでしょうか笑)
の一助となれれば幸いです。  

Posted by カイデックス・アウトフィッターズ at 18:43Comments(2)ホルスターIWBホルスター

2016年12月17日

赤と黒


こんばんは。


今日はこんなものを作ってみました。





ブラッドレッドとブラックカーボン調のツートンカラーです。
マルイUSPコンパクト用のIWB/OWBの2wayホルスターになります。
カイデックスはこうやって重ねるて使うこともできるんです。
迷彩柄を「ガワ」にして迷彩効果も高めることもできます。



ブラックカーボン調のガワは接着しているわけではないので…

外して単色にすることもできます。
こちらIWBホルスター時のキャントは15°になってます。




ガワが一回り小さく作られていますが
こうすることでエッジのアクセントになるんです。
加工は少々手間がかかりますが(笑)



こちらのホルスターはオークションに出品するために製作したので
もしお気に召しましたら奮ってご入札下さい。

東京マルイUSPコンパクト用 カイデックスホルスター
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p537230333  

Posted by カイデックス・アウトフィッターズ at 21:20Comments(0)ホルスター

2016年12月16日

AIWB/OWB 2WAYホルスター!


こんばんは。寒い日が続きますね~。



今回は新しいタイプのホルスターのご紹介です。




それがこちら、2wayホルスターです。


名前の通り、AIWBとOWBの二通りの使い方ができるホルスターになります。
ベルトクリップの取り付け穴をホルスターの両面に設けることでOWBホルスターとしても使用可能にしました。
形式としてはIWB/AIWBホルスターへ補助的にOWBホルスターとしての機能を持たせた格好です。





こちらのベルトクリップはIWB用だけではなくOWB用としても使えるとのことで
一つのホルスターで二つの楽しみ方ができる2wayホルスターは以前からアイデアにありました。


しかし両面に取り付け穴を開けるだけで2wayホルスターとするのは面白みがない…



そこで作ったのがこちら。

……作ったのですが…このパーツ、名前がまだありません。
一応自分で考えたパーツで、類似のパーツも知らないので呼び名に困っています…
ベルトプッシャー?ベルトストッパー?
取り敢えず「アタッチメント」と当たり障りなく呼称しておきます(笑)
見やすくなるよう赤のカーボン調シートで作りました。
このアタッチメントの役割ですが…





ベルトクリップにはこのように返しが付いているんですが、以前の記事


で書いた通り、薄いナイロンベルトではベルトクリップが外れてしまい
ホルスターごと銃をドロウしてしまうなんてことがあるのです。
このトラブルを防ぐのがこのアタッチメントの役割になります。



原理は単純です。

このように返しの懐が深いところへベルトを強制的に押し込むのでベルトの遊びがなくなり
ベルトクリップの隙間にベルトが入り込んで外れるということが起きにくくなるのです。
薄いナイロンベルトとこの2wayホルスターの組み合わせで合計1千回以上はドロウしましたが、全く外れませんでした。



このアタッチメントの恩恵はもう一つあり、

ベルトをベルトクリップとアタッチメントで挟み込むので
ホルスターが装着位置から動きにくくなる効果があります。
元より外れる心配のないベルトを使っているときはこちらの恩恵の方が大きいですね。




こんな風に吊るしてもホルスターがずり落ちたりしません。




ホルスターのAIWB⇔OWBの切り替えは簡単です。

AIWBの状態。




ドライバーでベルトクリップを取り外します。
小さいパーツは上から「ポスト」「Oリング」「ワッシャー」「ネジ」で各二つずつです。




アタッチメントとポスト(長)×2、Oリング×2を用意。




アタッチメントを介するときは長いポストを使用します。




取り付け穴にポスト(長)を通し、Oリングも一組通します。




そこへアタッチメントを被せ、残りのOリングも通します。




最後にベルトクリップを被せて、ワッシャーを介してネジを締めたら完了です。





こちらの2wayホルスターもカスタムオーダーで製作していこうと思います。

基本価格は8500円…と言いたいところですが、
期間限定で7500円でいきたいと思います!

今回はホルスターのキャント(傾き)がないAIWB/OWBの2wayでしたが、
例えば15°のキャントをもたせたIWBと5°のキャントを持たせたOWB…というような
IWB/OWBの組み合わせでも製作可能です。

もし興味がございましたらどうぞお気軽にコメント、メッセージをお送りください。
ご依頼お待ちしております。  

Posted by カイデックス・アウトフィッターズ at 22:03Comments(0)ホルスターOWBホルスターカスタムオーダー

2016年12月15日

ホルスターのライドハイト


今日はホルスターのライドハイトについてのお話です。
ライドハイトとはホルスターを装着した際の銃(特にグリップ)の「高さ」で、
コンシールドキャリーではこのライドハイトがとても重要になってきます。

簡単に言いますと…
ライドハイトが高い→ドロウスピードアップ、秘匿性ダウン
ライドハイトが低い→秘匿性アップ、ドロウスピードダウン
…というトレードオフな関係になっています。


例えば…

こちらが本来望ましいライドハイトになります。




銃のフロントストラップ部分とベルトラインの間に中指薬指小指が入るスペースが設けられているので
難なくグリップを得ることが出来ます。



が…

Tシャツで隠してみるとグリップエンドの輪郭が出ていますね。
私の体型とこの衣類では、このライドハイトでHK45をコンシールドキャリーするのは難しいようです。



つづいてこちら

カイデックスの端材で作ったアダプターでライドハイトを下げてみた様子です。
HK45のフロントストラップ部分がベルトラインに重なっています。
これではドロウの際に適切なグリップを得るのが難しく、ドロウスピードが遅くなってしまいます。


しかし…

ライドハイトを下げたことで先程より銃の輪郭が目立たなくなりました。
隠しにくいHK45と、身体の輪郭が出やすいコンプレッション系のシャツを選んだので
まだグリップエンド部分の輪郭が出てはいますが、
トレーナーやパーカーといった生地の厚い衣類なら輪郭を消すことができるでしょう。



このようにバランスが難しいライドハイトですが、
「ドロウの際に適切なグリップを得られる最低限度の高さ」が望ましいとされています。


私個人の好みとしてはそれよりも気持ち広めにスペースを取った高さが好きですね。
あんまり狭いとドロウの際にベルトとズボンに指を削られたりします(笑)
  

Posted by カイデックス・アウトフィッターズ at 21:31Comments(0)ホルスター

2016年12月14日

アペンディクスキャリーについて



今回はアペンディクスキャリーについて、その利点と欠点を少し見ていきたいと思います。



・アペンディクスキャリーとは
アペンディクスキャリー(appendix carry)は銃の秘匿携帯法の一つで、
ちょうど盲腸の辺りにホルスターを装着し銃を携帯することからその名称で呼ばれています。
アペンディクスキャリーの原型は古くから見られるようですが、脚光を浴びるようになったのはまだ近頃のことです。


・アペンディクスキャリーの欠点
まずはアペンディクスキャリーの欠点から。
アペンディクスキャリーの欠点として最も言及されるのが「危険性」です。
銃を股間付近に身に付ける性質上、間違った使い方をすると銃口が大腿部や男性にとって大切な部分に向きやすく、
暴発や誤射を起こしてしまうと命に関わる事態となってしまいます。
特に危険なのがホルスターに銃を収める際です。

もしホルスターに銃を収める際にトリガーに指がかかっていたら…

トリガーの重さや安全装置の状態次第ではネグリジェントディスチャージ(不注意による発砲)となってしまいます。
銃口の先に大腿動脈があれば大量出血は免れられないでしょう。

しかしこの「危険性」は正しい方法を徹底することでクリアできるというのが
アペンディクスキャリー支持者の主張です。
アペンディクスキャリーに限ったことではないですが、発射の準備が整うまで絶対にトリガーに指をかけないこと。
銃を収めるときはまずレディポジションで小休止を挟んで脳に意識づけをし、
無意識にホルスターに銃を収めないようにすること。
ホルスターに銃を収める際は腰を軽く前に出すようにして銃口が自分の身体に向かないようにすること。
これらを徹底することが安全にアペンディクスキャリーするキーになります。




・アペンディクスキャリーの利点
つづいてアペンディクスキャリーの利点ですが、こちらで最も言及されているのはそのドロウスピードになります。
ドロウの際に手を腰の後ろまで持っていく必要(4時位置でのキャリーの場合)がなく、
コンパクトなスペースでの動作だけでドロウを完結させることができるのでドロウタイムを短縮させやすいのです。
コンシールドキャリーからのドロウでありながら、1秒をゆうに切るタイムを出している方もいらっしゃいます。






他にも利点や欠点はあるのですが、それはまたの機会に。  

Posted by カイデックス・アウトフィッターズ at 21:03Comments(0)ホルスター

2016年12月13日

M&P9用AIWBホルスター出品しました



東京マルイM&Pシリーズ用ホルスターをヤフオクに出品しました。

今回は通常のブラックと、クリプテック タイフォンの2種になります。

AIWBホルスターを探していたという方がいましたら是非!




東京マルイ M&P9用 カイデックス製 AIWBホルスター
http://page23.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o166069033

東京マルイ M&P9用 カイデックス製 AIWBホルスター Typhon
http://page15.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t496882135  

Posted by カイデックス・アウトフィッターズ at 20:19Comments(0)ホルスター

2016年12月12日

カスタムオーダー承ります!




IWB、AIWBホルスターのカスタムオーダーを承りたいと思います。(OWBホルスターは材料不足のため少々お待ちを…)
材料は全て実銃用ホルスターに使用されているものを米国から輸入し、一つ一つハンドメイドで製作しています。


現在製作できるカイデックスホルスターの機種は以下の通りです。
マルイ M&P9、M&P9 Vカスタム
マルイ XDM40
マルイ HK45
マルイ USPコンパクト
マルイ ハイキャパE
マルシン デリンジャー バリュースペック

※他社製の同モデルは対象外となります。


基本価格はIWBホルスター、AIWBホルスター共に5000円になります。(マルシン デリンジャーは3480円になります。)
使用するカイデックスシートの色によっては追加料金となります。



ブラックは追加料金なしです。



こちらのカラーバリエーションは基本価格+500円になります。
上から
ダークグレイ
ブラッドレッド
ポリスブルー
デザートタン
ティファニーブルー
ストームグレイ
チョコレートブラウン



カーボンファイバー調はブラック、レッド共に基本価格+1000円になります。





クリプテック、ヘックスカムは共に基本価格+1500円になります。
上から
クリプテック ネプチューン
クリプテック ハイランダー
クリプテック タイフォン
ヘックスカム スペクター13

ブラック以外のカイデックスシートは在庫に限りがございますので、
品切れの際はご了承下さいませ。


ベルトクリップは1.5インチ(38mm)幅まで対応しています。
ベルトクリップのハイト(高さ)やホルスターのキャント(傾き)にご指定がありましたら可能な限り対応いたします。
ご指定がない場合IWBホルスターのキャントは15°、AIWBホルスターは0°で製作いたします。
左利き用も製作可能です。



お支払い方法は銀行振込(楽天銀行、ジャパンネット銀行)のみとなります。
送料、振込手数料はご依頼者様のご負担となります。
納期はお振り込み確認後10日ほどになります。
カスタムオーダーとなりますので、お振り込み後のキャンセルは不可とさせて頂きます。ご了承下さいませ。

お見積り、質問等ございましたらどうぞお気軽にコメント、メッセージをお送り下さい。
ご依頼の際はプロフィール下の「オーナーへメッセージ」の機能をお使い下さい。
以降はメールでのご連絡となります。

ご依頼お待ちしております。
  

Posted by カイデックス・アウトフィッターズ at 21:20Comments(4)ホルスターカスタムオーダー